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2006/11/02 (Thu) 09:01
自殺について

いきなり来ましたね。重い話題。

最近、テレビのニュースは、
自殺の話題で持ちきりになっているように感じます。
このことについて、少し、自分の考えたことを
少し、書いてみたいと思います。

まず、始めに触れておかなくてはいけないのは、
私自身、自殺未遂を何度も繰り返している、
という厳然たる事実です。
今まで生きているのは、本当に、ただの偶然でしかない、
と言っても過言ではありません。
「あの時、誰にも気付かれなければ…」
ということが、何件もあります。(自慢してどーする!?)
なので、私の意見は、
多分に自殺者の肩を持つ物になるかも知れません。
その点だけ、どうか、ご容赦下さい。

まず、自殺のニュースを見ると、
「人間、死ぬ気になれば、何でも出来るだろうに。。。」
とおっしゃる方が必ず、何人かいます。
しかし、私が考えるには、これは、明らかに誤解です。
自殺者にとって、「死ぬ」ということは、
決して苦しいものではなく、
いや、むしろ、安楽を求める最後の手段なのです。
他の積極的な状況打破の手段を執るよりも、
ずっと気楽で、簡単に、苦しみにピリオドを打てるのです。
「もう、これ以上、あがきたくない。」
というのが、自殺者の共通心理であると、
私は考えております。

次に、「自殺者は、周りの人のことを、何も考えていない。」
とよく言われますが、それは、その通りだと思います。
本人は、自分自身の事だけで、いっぱいいっぱいなのですから。
それを責めるというのは、少々、酷であると、
私は思います。

あと、どこかの宗教では、自殺をすると、
地獄へ堕ちるそうですが、
それでも、自殺者が後を絶たないところをみると、
余り、抑止力としては、役に立っていない
ように見受けられます。

これだけ、自殺者の片棒を担ぐと、
「じゃあ、おまえも、早く死ね!」
と言われそうですが、
私は、最近になって、少しずつですが、
考え方が変わってきました。

数年前の、切迫した精神状態から
少し脱却し、心の中に、わずかながら、
余裕が出てきたように思います。
「死んでもいい。でも、死ななくてもいい。」
今の自分は、そんな気持ちです。

乱文失礼。
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テーマ : ダメ人間日記 - ジャンル : 日記

タグ : 自殺

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